【連載】乗り鉄旅行記8 ~ゆふいんの森のヒミツ
ライター仲間のI氏が、今週末某航空祭へ行くついでに
「東海道・山陽新幹線全車種制覇」
にトライしているそうで。携帯メールで途中報告をいただきました。
先日、全部の切符を見せてもらったが、いやあ、壮観。
0系乗り納めも兼ねているそうで、戻られた後は土産話が聞けそう。
さて、私たちの旅行記もいよいよ―ようやくと言うべきか―終盤戦に突入。
不思議な喫茶店と、お土産狩りを楽しんだ我々ウスイ家鉄道倶楽部一行は、小雨がたまに降る中、湯布院駅を出発した。
ときに12:02、ゆふいんの森2号出発。
行きもゆふいんの森。帰りも(正確にはまだ帰りじゃないけど)ゆふいんの森。
ああ、なんとゆふいんの森。こんだけ書けばSEO効果もあるかしら、ゆふいんの森。
さて。今度は湯布院→久留米間を乗車。結構長い。
山の中をずんずん進む感じ。景色もいい。
途中、なんとかの滝(忘却)を通過。
さすが観光列車、ちゃんと速度を落としてくれるし、女性のスタッフが滝の名前を紙に書いて見せに来る。あれだ、ホレ「勝訴」の紙みたいな感じで(ちょっと違う)。
そういえば、「敗訴」って紙はあんまり見ないね。「不当判決」ってのはよく見るね。
それはそうと、今回は最前部の車両。
そのせいなのか?
昨日乗った4号とはまるで違い、ほぼ、いや完全に満席。大盛況である。
気づいたこととしては、昨日思った「車掌の制帽」。
どうやらこの列車ではかぶらないのがデフォルトの様子。うむ、ひとつ勉強になった。
走り出して程なくして、車内アナウンス。車内販売の案内なのだが、最後に気になることをおっしゃる。
「特製弁当は予約分をのぞいて売り切れです」
えー。
まじですか。
帰りにじっくり食おうと思ってたのに…。
というか予約って。予約できることもしらんかった。
でも、何か食べないと腹減るなぁということで食べたのが(ほぼ、妻が)
コレ。
レトルトで準備してるんだろうけど、(というかそうだった)うまいんだよ、これが(笑)
ちなみに、普通の?お弁当は多少在庫があった。
そう考えると、昨日とりあえずゆふいんの森特製弁当、正式名称不明(※)を買ったわけだが、これは大正解だったんだねぇ。さすが、駅弁といえばとりあえず食べたくなるオンナことうちのカミサン、グッジョブ。
俺はお腹たいしてすいてなくて食べなかったけど(泣)
次に乗りに来ることがあったら、絶対食べるぞー。
ちなみに…
乗ってすぐ気づいたのだが、ゆふいんの森、とひとくちに言っても実は2パターンの編成があって、それぞれ車両がまるで違う。同じなのは色くらい?先頭車両の外観はそっくりだけど。
ということで、もしかすると鉄分の高い方はお気づきだったかと思いますが、前回の記事(乗り鉄旅行記その7)で掲載した「ゆふいんの森」の写真、あれは実は今日のなんですね。
最初に乗ったほうは、こちら。(ビデオから切り出しているので荒いですが)
ちなみに、今日のはこちら↓。比べてみるとわかるね!
さあ、長くなったけど、ついてきてね!(笑) 以下次号。