【Lui RN】レポートその7 お外へ持ち出してみた

前回のコメントでも紹介したonkさん。
どうやら、Lui RNを分解されたそうで…。

うーん、度胸あるなぁ。

5000円しない金額で買ったとはいえ、あまりに薄手の筐体なので、分解するのが怖い私です。
もう1台買ったら、やります(笑)。

さて、今回はノウハウ記事…ではなく「用途提案記事」みたいなものを。

 

–文体チェンジ–

 

ということで、おなじみLui RN。
同じような筐体で普通のWindowsマシンが発売されるとあっては、もはやこのLui RN、ただのネタマシンになり下がり状態。まあ、面白いからいいか。CE好きだし。

さて、今回はノウハウをすっ飛ばして、設定を仕込んだ後のLui RNをお外に持ち出してみた。

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まずはこれ。

Luiの画面キャプチャだが、実はこれ公衆無線LANサービスのログイン画面だ。
本体のファームウェアバージョンによっても違うようなのだが、このLui、いくつかの公衆無線LANサービスに標準対応しているのだ。素CE化したLui RN―何か呼び名を考えよう―でもこの利点は活かすことができ、わりあい簡単に公衆無線LANを使うことができる。

先日、西武新宿駅ホームで、mopera Uのアカウントを使って接続してみたときの画面が、上記のもの。
この後、IDとパスを入れることで、何の問題もなく公衆無線LANに接続することができた。
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ちなみに、タスクトレイにある「無線LAN」の接続アイコンをダブルクリックすると出てくるのがこのダイアログ。
何の都合かわからないのだが、実際には画面中の「新規追加」の下には、受信できているアクセスポイントがちゃんと表示されている。うまくキャプチャできなかっただけなので、そこはご容赦願いたい。

さらにちなみに、無線LANの暗号化はWEPのみの様子。

 

外でノートPCやPDAを使うときに気になるのはバッテリの使用量。
通信をしないときには、無線LANは切っておきたいものだ。
Luiの場合には、Fnキー+F2 で無線LANのオン・オフを切り替えられるが、オフにしたときにバッテリ稼働時間が増えるかどうかはわからない。
ノートPCなどでもそうなのだが、無線LANユニットの電源をカットするものと、電波をとめるだけで電源はカットされないものとがあり、後者の場合にはバッテリ稼働時間にはほとんど貢献しないのだ。
このあたりも、おいおい検証していこうと思う。

 

ともかく、ごく簡単に外で無線LANを使うことができたのは朗報。
これなら、無線LANのある喫茶店などでちょっとした仕事に使うこともできそうだ。
次回は、この「公衆無線LAN」の設定方法について紹介しよう。

(以下次号)

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これまでのコメント

  1. moon :

    Lui筐体のPC、実機見れる場所もうネットで出てました!
    http://blog.livedoor.jp/pasocompass/archives/51355294.html

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