はたらく世代のための病院を!

最近、もろもろあって病院に行くことが多いのですが、いつも思うことがあります。

「若者(働いている人)」と「お年寄り」の病院を分けてほしい、と。

正直な話、仕事をなんとかやりくりして、体調が悪いときに病院に行くこともあるわけですが、そういうときに限って、お年寄りの大群―それも元気そうな―に出会うことがあります。
一応、どこでも病院内には「症状などによって診察順が前後することもあります」とは書いてあるのですが、だいたい元気そうなお年寄りだろうが、とにかく診察して注射一本打ってもらって仕事に戻らなくてはならない青年だろうが、普通に受付順通りにやっているところがほとんどでしょう。(ま、当然ですが)

私自身は身内にも年寄りがたくさんいますし、年寄りは基本的に好きですから、長生きしてほしいとはもちろん思うのですが、たとえばインフルエンザのような高熱を出したときなんかにやっとこさ医者に行ってあげく長く待たされるといやじゃないですか。というか、身体にも精神的にも明らかに悪影響です(苦笑)。

まあこれ以上は書きませんが、働いている人専用の病院とわけてくれないかなぁとは昔から思っている私です。

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