クリスマスイブ雑感
世間ではクリスマス・イブということで盛り上がってますね。何となく、例年ほどの盛り上がりには欠けるようなきもしないでもないですが。私の受け取り方の問題でしょうか。
さて、世間のお父さん並にお父さんであるところの私は、今晩サンタ(仮名)として息子の枕元(ってか同じ布団で寝てますが)にプレゼントをそっと置く係をあいつとめました。その後は、カミさんとプレゼント交換。ささやかですが、すてきなクリスマスイブです。
そういえば、毎年思うことなのですが日本ではクリスマス当日よりもイブの方が大イベントみたいになってますよね。ちょっとしたホームステイはしたことがあるものの、海外で暮らしたことのない私にはわかりませんが、本番よりも前夜祭で盛り上がるというのは日本人の気質なんでしょうかね。アメリカなどではイブってどうやって過ごしているんでしょう。ちょっと気になりました。
気になったと言えば、今年ももうおしまいということで仕事上の反省点について考えてみました。
結論は「もっと外に出よう」というところに落ち着きました。
もともと今年一年は、これまでの反省と忍耐、そして「落ち着き」の年にしようと決めておりました。昨年、長らく我が社をともに引っ張ってきた相方Y氏が請けた仕事の関係もあり、独立。今でもたまに仕事をし、飲みに行く友ですが、ユータックの創業者という意味では私ひとり残ることになりました。
また、苦しい時期を支えてくれた現役員のS氏も、2007年の終わり頃から自分の担当分野の仕事が超のつくほど多忙になりはじめ、なかなかじっくり一緒に企画を練る、ということもやりづらくなりました。(S氏にはともかく身体を休めて欲しいですが…)
そういう背景もあり、下手に動くのではなく静かに時を待とうというのが今年の方針だったのです。
もうひとつ、私自身のやる気がまったく出なかった~こんなことはこの10年の間なかったほど、新しいことへの興味がわかなかった~ことも積極的に動かなかった理由として挙げられるかもしれません。
とにもかくにも、今年は会社の仕事仲間をひとり増やしたほかは、なにも動かなかったといっても過言ではありません。
そのせいか、先日名刺を整理してみたところ、取材先をのぞいては新規にいっしょに仕事をしたり、飲みに行ったりした方々の枚数は例年にないほど少なかったのです。
来年は、外に出よう。
ニート社長は卒業しよう。
そう思った私でした。
(この記事は2008/12/24に書いていたもののアップされ損なっていたものです)