【ノウハウ】一方通行式検索法
ライフハック、という言葉自体があんまり好きではないワタクシですが。
だいいち、ライフはハックしてどうこうするもんじゃないだろうんぬんという話は置いておいて。自分なりの知識習得ノウハウなんてものがあるのかどうかとふと考えてみたところ、それっぽいものにまとまりそうなので書いておこうと思いました。
↑読みづらい。
よく、私は他人に「雑学よく知ってるよねー」「言うよねー」などとよく言われるわけです。自分では雑学知識とやらが豊富だと思っているわけではなく、あらゆるコトに興味があり、あらゆるコトに「ちょっとだけ」クチやら手やらを突っ込むのが好き、というだけなんです。
ですから、間違って覚えた知識をそのまんまどこかで披瀝して赤っ恥かくこともありますし、表面上よく知っているように見えていることでも、ほんのちょっと深掘りするとさっぱり知らなかったりします。
たとえば、アーティストなどの外人の名前。
オリビア・ニュートンジョン とか ライオネル・リッチー とか ジョン健ヌッツォ とか。名前の響きで覚えているだけで、何を歌ってるとか何をしているとか、さっぱりわかりません(笑)。
ただし、嫁さんに仕込まれたので、KAT-TUNは全員顔と名前が一致します(名字は)。…いや、でも自信ないな…、でも最近中丸君を某ドラマで完璧に覚えたのでたぶん大丈夫だと思うけど…。
それはさておき。
自分がヒマなときによくやっている、ムダ知識の仕入れ方をご紹介しようというのが今日の眼目。
名付けて、【一方通行式検索法】。
やり方はカンタン。
ネットに繋がっているパソコンか、パケット使い放題に加入した携帯電話を用意します。んで、なんでもいいんだけど、一番使うのはWikipediaなので、これを開きます。パソコンなら YahooでもGoogleでも百度でも好きなので検索。携帯でも検索…するか、面倒なら→ http://mobile.seisyun.net/wikipedia/ にでもアクセス。(これのサイト<暇つぶしWikipedia>を作った方はナイスであります!)
で、まずは最初のキーワードを。
今思いついた言葉でもいいし、ちょっと気になっているモノの名前でも何でもいいので、それを入力して調べてみようってなわけです。
調べました?
さあ、じゃあ次。
ブラウザの「戻る」ボタンは押さず ←ここ肝心 そのページの中でまた興味のわいた言葉をクリックしましょう。で、次の言葉の項目を読む。これだけです。
要は、一度たどったページには戻らない、というルールで次から次へとネットサーフィン(死語)していく、というわけですね。
ポイントは、メモやブックマークをしない、ということ。
どうしてもメモをしたい場合には、テキストファイルや紙などに、通過したキーワードだけ書く。そうすることで、後でまた気になった言葉を調べ直すことができるというわけ。とにかく流し読みして、「ふーん」と思ったら次。それを繰り返すのがこの方法のキモなんですね。で、頭に残った言葉をあとでもう一度調べてじっくり読み込んだり、調べ直したりするんです。
「戻らない」というルールである種の緊張感を作り、頭にインプットされる効率を上げる、というような感じです。
たとえば私がたどったルートを示してみますと、
スタート:節分→恵方巻→でんぶ→おぼろ(そぼろ)→溶き卵(鶏卵)→レシチン→コレステロール
こんな流れで検索しました。
おぼろげに覚えたことは、江戸前寿司でおぼろというとでんぶのことを指すことがある、とか、タマゴにはレシチンが多く含まれていて、なんかの理由で身体にいいとか。ほんとにおぼろげです。
これをヒマなときに繰り返すことで、ムダ知識はたくさん付きますよ。
ま、あくまで一つの方法としてお試しください。