集中豪雨
今日、帰宅途中の乗り換え駅(駅間を歩いて移動)についたら、ものすごい雨。
傘の持ち合わせもなく(傘くらいではとてもカバーできそうにはなかったのですが)、
また止む気配も感じられなかったので、速攻でタクシーの列に。
5分ほど経って無事自分の番が回ってきたので、早速クルマに乗り込むワタシ。
「●○駅まででいいですか?」(ワンメーターくらいのところ)
「いいですよー」
ということで出発したのですが、1分後…
「あーお客さん、こりゃだめだね」
見ると、なぜここが?というようなところが冠水しているではないですか。
「30分前に降り始めたんだけどねー」
運転手さんと打ち合わせ?の末、電車が止まる可能性も考えて、
とりあえず自宅方面へ向けて走ってもらうことに。
「あそこが冠水したのって初めて見たよ」
という運転手氏、この道、地元で20ウン年の大ベテラン。
その彼をして、見たことがないという場所での冠水に、ワタシもびっくりでした。
結局、2駅分走ってもらったころに雨は小やみになり(降っていないところに
移動しただけかもしれません)、無事その駅から地元駅に向けて電車に乗ることができました。
そのまま待っていればタクシー代を使わずに済んだかな…とも思いましたが、
無事帰れたのでよしとしましょう。
それにしても、怖いくらいの集中豪雨。
この国はいつから熱帯みたいな雨が降るようになったんでしょう…?
(熱帯の雨がどんなものかは見たことないですが)