不景気な話
この一週間は、ホント、激動の連続だった。
世の中の不景気がついに私のところまで到達したようで(もとからじわじわと来ていたのだが、大波が襲来したのだ)、その対応策を練り、行動するのに手一杯になってしまった。
カネの余裕は無くとも、気持ちの余裕くらいはもたないとね~。
とは思うものの正直きついねぇ。
幸い、周囲から助け船がぷ~かぷ~かとやってきたのでなんとかなりそうだが…。
ほんと、こういうときに友人とか知り合いはありがたいもので。
今後のことを考えると、今のままでいいのかなーと思うことも多々ありまして。いろいろ考えていると落ち込むことばかり。
そんな今日の夜、事務所で仕事をしていたとき、急に
「自分は時代から取り残されているのではないか」
という思いがよぎった。
そんなことはこれまであまり思わなかったのだが…。
急に冷や汗が全身から吹き出して、もう軽いパニック状態(苦笑)。
なんなんでしょうね、あの感覚は。
20代ではPCライターとして、それなりに「先を行っている感覚」を味わって悦に入っていたものだが、30代も半ばになってろくに進歩していない自分を振り返ると、なんだか恐怖を覚えるのもしかたがないか。
突然だけれども。
てきとう っていい言葉はいい言葉。
「適切な」「いいかげんな」という両方の意味を併せ持っている。
てきとうに、てきとう。
あんまり根を詰めすぎても、息苦しいからね~。
サテ皆さん、てきとうに頑張りましょう!
