若いつもりでいても、何となく適応しづらくなるのが「新しいメディア」。
とはいうものの、元PC雑誌ライターであり(今でもたまに書きますけれども…お仕事ください!)、IT業界に関する記事も書くワタシ。多少は新しいメディアへの知識を持っていなくては、ということでここ最近twitter、Facebook、そしてUstreamに手を出している。
ちなみに、自分の性格も影響しているかもしれないが、mixiは一時それなりにログインして楽しんでいたものの、ゲームばっかりの現状となってはなんの興味もなくなり、放置状態。知り合いとの連絡にしか使っていないというありさまだ。
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(今日11日、息子を寝かしつけていたらいっしょになって眠り込んでしまったため後日の更新となっております。いつもながら情けない私)
ことしも残すところ20日ほど。
ということでやってみましょう、今年の私的10大ニュース。
10個あるかな。順位はつけずに並べてみよう。
- 息子、幼稚園入園
- 尿管結石発症!
- 出雲方面鉄道旅行
- 青森・函館方面鉄道旅行
- 「北陸」さよなら乗車
- iPad購入
- ブエナビスタに続き、レーヴディソールもPOG指名したよ!
- どうやら久々の本が出るよ!(まだぎりぎり未定)
- 息子&嫁共々雑誌デビュー(低制作予算のあおり)
- 嫁、クルマ購入(安い)
以上です編集長。
無理矢理なものもあるけれども…。
皆さんの十大(重大?)ニュースは何ですか?
今日は、二週に1回のお楽しみ(?)、淑徳大学公開講座の「副業ライター講座」講師業の日だった。今回は、全6回にわたる講義の最終回。一人の欠席もなく無事終了、皆さんそれぞれご満足頂けたのではないかと自賛しているところだ。
とはいえ、講義終了、と安心してはいられない。
1月7日から、早くも「副業ライター講座 第二期」がスタートするのだ!
第一期の復習も微妙に交えつつ、次回は「出版業界おもしろ豆知識」を中心に、知識欲をくすぐる内容になっている(はず)。ライターになる気はないけれども出版業界には興味がある、というあなたにもピッタリ!
ぜひ、ご参加を。
講義は全て金曜午後3時15分~4時45分。
場所は、東京・池袋駅至近の淑徳大学エクステンションセンター。
詳細、お申し込みはこちらまで!
※サイトからのお申し込みは早めに締め切られますが、その後も当日まで受付可能です。
大学側サイトでしめきった後のお申し込みについては、私宛にご連絡ください。
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今日もまたまた更新がぎりぎりに。
といいますか、酔っぱらって帰る途中であります。
出版不況という言葉がありますが、基本的にわが出版および広告業界は景気が悪いのだとか。
そんな話を今日も酒を飲みつつ聞いてきましたが、結論として私たちの仕事はまだたくさんあるはずだよねということに落ち着きました。皆さんが頑張りましょう!というわけで、べろべろに酔ったおじさまを避けつつ、深夜の電車で帰ります。
今日は、最近twitterを介して知り合った作家・編集者のバーバラ・アスカさん主宰のUST放送に出させていただいた。
ゲストとして参加するのは2回目だったが、勝手知ったるナントヤラ、ではないものの、酒が入ったこともあって気楽にお話しすることができたと思う。
もともと私は小学生の頃からミニFM放送をやったり、テープにラジオ番組風のものを吹き込んで配ったりしてきた人間だ。そのせいもあるのだろうが、今のUSTブームにはかなり心ときめくものがある。できることならライターではなく、ラジオパーソナリティとして稼いでいきたいと思うくらい。
というわけで、UST(ユーストリーム)のもつチカラには今後も注目していきたい。
ってなわけで、のどごし生を1.5リットル飲んだ腹を抱えて帰ります。
update: 2010/12/08
tags:
UST |
雑記
というわけで、結論めいたものに入るとしよう。
マンガも、A4~B5サイズの資料やムック・雑誌も、そして文庫本も全部読む!というような人にぴったりの端末は…ない。
もっとも、Kindle、iPad、iPhoneなどのスマートフォン、携帯、PC…。携帯をのぞけば、どれも、読もうと思えばだいたいのコンテンツを読むことができるはず。いや、PDFビューアの入っている携帯電話も多いわけで、無理をすればでかい判型のPDFファイルだって読めないこともない。
とはいうものの、ここまで読んでいただければお分かりの通り、それぞれの機械には得意不得意がある。PCについては、ソフトを入れることでなんでも読めるという融通性はぴかいちだが、どうしても他のものに比べてでかい、重いという欠点が出てしまう。
逆に言えば、iPad~それより少し小さいくらいのPC用OSを積んだタブレットが出れば、かなり使えそうだということでもあるのだが…。
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うーむまたぎりぎり。
というわけで続きをどうぞ。
3)iPad
今年5月に颯爽とデビューしたiPad。
デビュー当初、電子書籍を読めるというのがけっこう大きな売り文句になっていて、日本でのテレビCMでもそれを思わせる内容になっていた。
ところが肝心のiBooks、つまり電子書籍コンテンツを扱うインフラが日本ではまだオープンしておらず、もっぱらapp storeを用いたアプリ型電子書籍を読むか、もしくは自分でダウンロードしてきたファイルをitunes経由で取り込むしかないのが現状。
また、そもそもiPadは重い。片手で保持して読むなんてかなりの筋肉マン以外には苦行でしかないし、寝床で読もうにも、うっかりうとうとして手でも滑らせたら一大事だ。
そんなこともあり、最近ではiPadで電子書籍!と大声で宣伝されることは少なくなったようである。
なお私が使ってみたところ、読みやすさという点で、この大判のサイズはかなりの武器だということがわかった。A5版書籍を自前でPDF化したファイルはもちろん、A4判にプリントされた資料でも、何でも読みやすい。なにより、カラーできれいだ。
ただ、いくらきれいでもそこは自光する液晶パネル。長時間じっと見つめていると少し目が疲れてしまう。一方で、夜寝床で使うには便利だ。電気スタンドや読書灯なしでも読めるし、PCとちがってキーボードを照らす必要もない。
というわけで最近は、電子書籍を読むというよりも自分の原稿ゲラや仕事の資料をぶち込んでいる。――もっとも、息子にほぼ独占されているような状態だからあまり持ち出していないのだが。
4)キンドル(Amazon Kindle)
アメリカからやってきた大本命、キンドル
。今年発売された第三世代機は、最初から各所が日本語対応(メニューなどは英語のまま)している。そのため、従来はマニアたちしか使っていなかったキンドルがちょっとした好事家にまでも広まってきた。もちろん、私も予約して購入した。
とはいえ、こちらはiPadよりも日本人に不親切。日本語メニューもなければ、アマゾンジャパンでの電子書籍販売も今のところない。そもそも本体だって、英語版のアメリカ・アマゾンでドル建てで購入し、国際便で配送してもらわねばならない。
しかし、なんといっても電子ブックリーダーの本命。
三代目ともなり熟成の進んだ電子インクディスプレイ(って言っていいのかな)、軽量薄型なうえにバッテリーの持ちがよいというナイスな設計、そしてUSBケーブルで接続し、データを放り込めば読めてしまう手軽さ。自力で電子書籍用にデータを作る、いわゆる「自炊派」にとっては使いでのある機械だと思う。
自分で使ってみたところ、A5判書籍をスキャンして作ったデータが読めるぎりぎりのサイズ、という点が良くも悪くも印象に残った。
スキャンするときの設定やデータの加工しだいではあろうが、もとのデータが四六判だとすんなり読め、A5判のものではちょっとだけ小さいかなと感じた。
しかしそれにしても、読んで疲れない電子インク、そして一週間もってしまうバッテリー。これには感動もの。カラーや細かい図版を多用したデータでないかぎり、快適に読めるだろう。ただ、拡大縮小がワンタッチでできるというわけではないので、iPadのようなA4判の資料を見るような使い方には向かない。また、本来のキンドル用日本語コンテンツがまだわずかしかないので、そちらが充実しないことには、本来の力を発揮できないだろう。
以下ちょっとだけ次号。
(本稿は日付の翌日12/6アップですが、悔しいので5日付け記事にしちゃいます)
というわけで「4日坊主」になってしまった。
気を取り直して書こうっと。
本稿(あえて今日とは書かない)のテーマは、今話題の電子書籍だ。
ライター講座でも話していることなのだが、出版業界や広告業界では、ここ最近電子書籍の話題でもちきり。皆さんいろいろ意見はおありだろうが、個人的には
「今度こそ、そこそこ流行るとは思うが紙媒体を完全に駆逐するには至らない。ただ、雑誌はさらに苦しくなる」
と今のところ思っている。本や雑誌、Webコンテンツを作る側の人間としては、おさえておかねばならないジャンルだが、どっぷりつかりすぎないようにしようと思っているところ。
さて、読者の側として電子書籍を読むなら、どの媒体がいいのだろうか。
私も少しだけ語ってみようと思う。
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今日は、仕事の中でもちょっと特別な「ライター講座」の日。
(詳細はライター講座ドットコムへ)
最近は、まれに行う単発の講座(今年は金沢、神戸で開催)をのぞけば、半年以上かけてプロを目指す方に教える「ライター予備校」と、ライター業に興味のある方一般に教える「淑徳大学公開講座」だけを受け持っている。
さて、2005年から始めた「ライター講座ドットコム」。
私がなぜこれを始めたのか。
ライターとしてやってきたことを、文章を書くカタチ以外でお金にしたいというのも大きい要素だったのだが、もう一つには、もっとたくさんの仲間を業界外から迎えたいという思いもあった。
正直なところ、ライター講座ドットコムの運営は儲かる商売ではない(やりようはもっとあるとおもうのだが)。それでもやるのは、教えるのが楽しいということ、そして後輩のライターを育てたいからだ。
ライターというのは、一人でやれる仕事量に限界がある。
大きな仕事をするには、どうしても仲間がいなくてはいけない。
もちろん、今すでにライターをしている仲間もいるし、大切なのだが、もっと世界を広げ、大きな仕事をとるためには、今以上にいろいろなタイプのライターに仲間になってほしいのである。
ま、そんなわけで今日も今日とて、ライターのタマゴたちの指導をしてきた。
さらに今日は、フリー編集者で旧知のS氏にご協力願った。
お忙しいところ、貴重な体験談をお話しいただいた。感謝、感謝である。
7月にスタートした「ライター予備校」二期生たちも、来年早々には卒業となる。
生徒・先生の立場を離れて、彼らと共に仕事をするのが今から楽しみだ。
S氏との打ち上げでそこそこ呑んだので眠い。
というわけで、今日はこの辺で。
3日坊主はどうやら回避できたようだ。
で、前回の続き。
ノートンを更新したのがまずかったかなあ、と思って早速検索。
ところが、どこをどう見ても「アップデートしてトラブルに」という話は見つからない。オンラインヘルプやFAQも参照してみたし、某巨大掲示板などものぞいてみたがいっこうに対処法は見当たらない。
仕方なく、ヘルプデスクにでも電話してやろうと思い、ノートンのサポートサイトにアクセス。左下にある「お問い合わせ」をぽちっとなしてみる。
すると…
「営業時間は、土日祝祭日を除く 月~金、 10:00~19:00
電話サポート営業時間内に再度アクセスしてください。」
との表示が。(たしか20時ごろだった)
あーあ、と思ったところでふと見てみると「オンラインチャットサポート」というものが。
(ちなみにこちらも21時で終わる。ただし、365日対応だ)
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